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『 マリリン 7日間の恋 』(2011年)

Category : 歴史・伝記・実話映画
マリリン 7日間の恋 [Blu-ray]マリリン 7日間の恋
 [Blu-ray]

(2012/08/03)
ミシェル・ウィリアムズ、ケネス・ブラナー 他

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出演者 

 ミシェル・ウィリアムズ( 松本梨香)  マリリン・モンロー
 ケネス・ブラナー (金尾哲夫)  ローレンス・オリヴィエ
 エディ・レッドメイン (三宅貴大) コリン・クラーク 
 ドミニク・クーパー (中尾一貴)  ミルトン・H・グリーン
  ジュリア・オーモンド (水野ゆふ) ヴィヴィアン・リー
 ゾーイ・ワナメイカー (上原恵子) ポーラ・ストラスバーグ
 ダグレイ・スコット (竹本和正) アーサー・ミラー 
 エマ・ワトソン (原島梢)
 ジュディ・デンチ (下川江那)  シビル・ソーンダイク
  トビー・ジョーンズ (森源次郎)
 デレク・ジャコビ (真田五郎)
 フィリップ・ジャクソン (坂本大地)


監督

 サイモン・カーティス


あらすじ 
マリリン 7日間の恋 - goo 映画 より引用.)

1956年。ローレンス・オリヴィエ(ケネス・ブラナー)が監督と主演を務める
「王子と踊子」の撮影で、ハリウッドからロンドンへと渡ったマリリン・モンロー(ミシェル・ウィリアムズ)。
スタッフから大歓迎を受ける彼女だったが、初の海外撮影によるプレッシャーと、夫との確執で仕事に集中できずにいた。
さらに演技方法でオリヴィエとも対立、困惑するモンローに、
第3助監督のコリン(エディ・レッドメイン)はただひとり的確なアドバイスをする。
それを機に二人は心を許し合う仲になるが……。


原題: My Week with Marilyn
 この映画の主人公のコリン・クラークの回顧録に記された実話がこの映画の原作。
 

劇場予告・CM動画



感想 

 自分的評価:★★★☆☆ 
   正確には3.5くらいの気持ち。




感想+メモ 

ローレンス・オリヴィエ役の ケネス・ブラナー
「ローレンス・オリヴィエの再来」と呼ばれていた役者。
設立した劇団のパトロンがチャールズ皇太子らしい。

コリン・クラーク役のエディ・レッドメイン
2009年のジョン・ローガンによる舞台『Red』でローレンス・オリヴィエ賞助演男優賞とトニー賞を受賞。
ウィリアム王子と同級生だったらしい

・・・と、ローレンス・オリヴィエと皇室に縁がある2人が出演している。


マリリン・モンロー役のミシェル・ウィリアムズがマリリン、もしくはミシェル本人とは
別人の女性に見える不思議! 
( まあ、2人について そんなに詳しくは無いけど。 )
「 女優 」とはこういう現象を起こす人の事でしょう!?


『王子と踊子』の撮影中のマリリン・モンローは精神が不安定だったそうで
その様子も垣間見れる映画だった。
人気女優だとしても、周囲に迷惑かけまくりな状況がしばしば。
でも、最後には謝罪をするし、信じられる人には誠意を見せる。
少しは妥協もする。ギリギリの所で旦那と子供のほうを選ぶ。

どこまでが事実で、どこが脚色かはわからないけど
そういった部分にマリリン・モンローの人柄が出ていたと思う。
本当に本当の彼女は いいひと そう。
コリン・クラークにとっては間違いなく素敵な女性だった事が伝わってくる。


でも、このお話は「 恋 」というより、精神的に不安定だったマリリンが
目の前に現れた優しい男性についつい寄りかかってしまっただけのようにも見えた。
ただの身勝手な女性とは少し違うのだけど、悪い女・罪な女であることも間違いないと思う。

そして、コリン・クラークもそれを承知だったように見えた。
コリンは騙されているかのようで、マリリンを良い方向へコントロールしているようにも見えた。
それでも、7日間は2人の心が通い合っていたのは真実・・・といった所でしょうか?
たった7日間という短い時間の、とても綺麗な初恋のお話だと思った。

でも、コリンはルーシーに対してはちょっと酷かった!
正直、目先の美女(マリリン)に惑わされただけだし・・・
マリリンへの性欲のはけぐちにしてるっぽいシーンもあっただけに
そこは いかがなものかと・・・。
ルーシーがしっかり者っぽかったから、あれで済んだような気がする。
彼女も素敵な女性だった。

それから、シビルさん!(※さん付け)
彼女は泣けて来るくらいに良い人だと思った!ああいう人間を目指したい・・・!
年の功というか、器の大きな女性だと思った。

ローレンス・オリヴィエは気難しい人物に思えたけど、
マリリンに関しては、言ってる事はわからなくも無いw
彼よりも 彼の奥さんの発言が少し怖い(笑)
彼もなんだかんだでコリンを信頼して、心を開いていたと思う。

下手したら不倫・浮気ものになるような内容なんだけど
どろどろした要素が無くて爽やかな映画に思えた。
大スター達が信頼したコリン・クラークという人物の人柄のせいなのかもしれない。


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